まったりすみれ色ライフ

宝塚の気になる情報のまとめ&時々愛を呟く

花組公演『MESSIAH-異聞・天草四郎 / BEATIFUL GARDEN』初日

花組公演『MESSIAH(メサイア)-異聞・天草四郎 / BEATIFUL GARDEN-百花繚乱-』が宝塚大劇場にて初日の幕が上がりました。

『MESSIAH-異聞・天草四郎』は異聞とつくだけあり、これまでの天草四郎の物語に「元海賊」というオリジナルの演出も加わって物語に引き込まれます。

純和物ではない現代的な要素をいれた衣装と髪型は、歌詞にもある赤を印象的に使っているのが特徴です。

ショーはトップスター5年目になる明日海りおと花組の華やかさを最大限に引き出した華やかかつ夏の弾ける爽やかさを表現したショーとなっています。

 

宝塚大劇場・花組初日

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花組トップスター明日海りおインタビュー

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宝塚大劇場公演は8月20日まで。

東京宝塚劇場は9月7日~10月14日。

 

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月組『愛聖女(サントダムール)』初日~愛と希望のキューティーステージ

月組バウホール公演『愛聖女(サントダムール)―Sainte♡d'Amour―』の幕が本日7月1日、上がりました。

『カンパニー/BADDY』の後、3組に分かれて公演していた月組の最後の組のバウホール公演は、宝塚では超レアな娘役主演の舞台。

トップ娘役を6年超えで続けた愛希れいかの”ごほうび”的なステージです。

 

内容はジャンヌダルクが現代にタイムスリップするSFヒューマンコメディー。

脚本・演出は斎藤吉正が「『愛』と『希(望)』を胸に、仲間たちの夢に向けて戦う愛希の姿を描いた」作品です。

「キューティーステージ」と冠についているように、愛希れいかの愛らしさを全開に、ソロダンスや歌、アイドル風の衣装やカフェ店員、中世の騎士、ジャージ姿(お気に入りらしい)まで様々なコスチュームで魅了してくれます。

フィナーレの『夢・アモール』は銀白のお衣装でサヨナラショーを意識されているよううで繊細なお衣装とアクセサリーに娘役らしさを改めて感じました。

 

『愛聖女』初日

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初日挨拶

月組が3組に分かれて公演中の中、最後に今日やっと幕が開けられたことを嬉しく思います。わくわくドキドキ最後には心温まるハートフルな作品をお届けできるよう頑張ります。(というニュアンス)

カーテンコール3回目はスタンディングオベーションでした。

 

次回大劇場公演は『エリザベート』

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『愛聖女(サントダムール)』は7月7日まで。

千秋楽は全国の映画館でライブビューイングが行われます。

次回作『エリザベート』ではショーがないため(フィナーレのミニショー的なもの)、愛希れいかの魅力を詰め込んだダンスをみれるのは最後となりそうです。

 

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雪組新人公演『凱旋門』

6/26、宝塚大劇場にて雪組公演『凱旋門』の新人公演が行われました。

初の新人公演主演を務めるのは研4の縣千とヒロインは前作と続けて研3の潤花。

また現雪組トップスター望海風斗の役・ボリス役は前作で雪組に組替えし、新人公初演主演を射止めた綾鳳華が務めました。

綾鳳華は新人公演の長でもあり、自身の新人公演のときはだいぶ精いっぱいな感じdせいたが、今回はさすがに落ち着いた挨拶で成長を感じました。

専科である轟悠さんの主演については意見がある方も多いかと思いますが、現役生の、しかも下級生ながら本役が轟さんというレアなチャンスに恵まれ、貴重な勉強の機会になったことと思います。おそらく主演での本役になるというのは最後ではないでしょうか。

この後の東京の新人公演、また本公演、今後の舞台にもおおいに生かされることを期待しています。

 

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