まったりすみれ色ライフ

ヒキコモリ系がマイペース観劇&スカステ中心で宝塚を愛でるブログ。宝塚の気になる情報のまとめ。

「瑠璃色の刻」千秋楽挨拶。月組ジャンプ後の5回目。

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  瑠璃色の刻の千秋楽を観劇してきました。

梅田に行けず、東京の観劇も後半戦に入ってからであっという間の千秋楽でした。まだ消化しきれてませんが、千秋楽のご挨拶の覚書です。

主演の美弥るりかさんと組長の光月るうさんの挨拶が本当に素晴らしかったです。スカステ放送されてない辺りを中心に覚えている限り(^-^;  

 

るうさん 「初日にここ赤坂を赤ではなく瑠璃色に染めると宣言し、そして瑠璃色にとどまらず、るりか色に染め上げた本公演単独初主演の美弥るりかが皆様にご挨拶申し上げます。」

瑠璃坂だった9日間!「るりか色」と言われたときの美弥さんの驚き嬉しそうなお顔、大きな目をさらに大きくして「えっ?」ってお顔をされていて可愛かったです。 そして月組博多座、次回の大劇場作品へのアナウンスもしっかりされてました。

主演の美弥さん、組替えのれいこ氏、月組子のことを気遣った優しさに溢れた、ルイ16世のゆったりした喋り方とまるで別人な流暢なご挨拶でした。

 

1回目

「この作品のお稽古が始まった頃には、皆様にお楽しみ頂ける舞台をつくるにはどうしたらいいのか、皆で考えてながら取り組んでいましたが、ドラマシティで初日を迎えてからは皆さまがこれまでと違った角度でフランス革命を見て下さっている様子や、私たちに温かい愛とエネルギーを贈り続けて下さいました皆さまのおかげで、今こうして充実した気持ちで千秋楽を迎えることが出来ています。 この作品は初日から皆様の心と共に歩んでいた、特にそう感じる作品でございました。いまこうして感じていられるのも連日皆様が劇場にたくさんの方がお越し下さり、ここに来れない方もエールを送ってくださっていると感じております。 時の流れと共に人の心も移り行くものということがありますが、私たちの舞台に対する情熱、皆さまの心に真っ直ぐ向き合う心はずっと変わりません。これからも皆様に心に寄り添う舞台を目指して、精進していきたいと思います。」  

 

2回目

「次の作品は、このシャンボール城をサンジェルマンに与えたルイ14世・太陽王の時代です。 瑠璃色、三銃士とフランス続きですが、皆さんフランスにばっかり詳しくなってもねえ。 次の公演も時代がフランスということで、私たちもうフランス人なんじゃないかと(笑)もう私たち国籍変えちゃう?どう、王妃様」(さち花さんにふる。)

さち花さん手で客席に返すも美弥さんの視線に、「だ、大丈夫です。」 「あ、大丈夫ですか(笑) そろそろみんな国籍変えますか!次の舞台で皆様心よりお待ちしております。」 3回目 「今日で赤坂の瑠璃色の刻は終わりですが、明日からわたしたち何を楽しみに生きていけばいいの?(客席笑)とお嘆きのそこのアナタ、大丈夫です(超笑顔)。 27日まで博多座公演があります。寂しくなっちゃったら明日にでも博多行きのチケットをポチッとしちゃってください(エアスマホでポチっと)。

博多座は無理、そんな方はまた大劇場公演、東京公演All FOr Oneで、フランスの世界でお待ちしております。」

 

4回目(客席スタンディングオベーション)

「皆様、お早いお立ちで(笑)。そろそろ待っていると思います。ねえ、れいこ。もう覚えた?」 れいこ氏(ちいさくバンザイして無言の笑顔で飛ぶ)

「ちゃんと喋りなさいよ^!(笑)そうです、合ってます。つい最近月組デビューしたれいこも覚えております。 (気を取り直して)せーの、あ、月組最高って言いますので最高!で皆さんもジャンプして下さい。 させて頂きます!せーのっ、月組、最高〜〜!」

 

5回目(緞帳前に美弥さん単独)

想定外の鳴りやまぬ拍手に緞帳の前に両手をふりふりしながら出てこられる美弥さん。 「こんなに呼んでいただけるとは思わず、動揺100%です。 うわ、近っ。。たくさんの温かい拍手ありがとうございます。いつも、ありがとうございますと感謝しか言えなくて申し訳ありません。(とここで涙腺崩壊の美弥さん、口を手で覆いながらも、上手の方までも歩いていかれて) もう、そろそろ帰らないと、みなさん。。。(泣き笑い)」 下手に歩いていき、最後に両手で投げキッス!! すごくと内容ギュウギュウに詰め込んで流暢にお話されていたのに、最後の最後に涙を大きな瞳にためて、それでも下手から上手まで満遍なく歩いてファンサービスされていました。素でそういうことをサラリとされるところや、何度も感謝を述べる謙虚なところも美弥るりかさんの魅力です。

 

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