まったりすみれ色ライフ

ヒキコモリ系がマイペース観劇&スカステ中心で宝塚を愛でるブログ。宝塚の気になる情報のまとめ。

星組「ベルリン、わが愛」千秋楽まとめ

わブケタカのアドリブはちょこっとだけ

ブギウギパリの前

七海「次の開催地、東京宝塚劇場に来ていただくしかありませんね!」

礼「じゃますんで~」

美稀「邪魔するなら帰って!」

礼「あいよ~」

 

宝塚我が心の故郷、退団者3名の胸にお花。壱城・愛水=赤い花、夏樹=紫の花。

 

退団者ご挨拶

夏樹れい

お花渡し 如月蓮・夢妃杏瑠

「私は舞台が大好きです。この舞台の上で歌って踊って、泣いて笑って、本当に充実した濃密した時間を過ごさせて頂きました。宝塚でのすべての思い出がキラキラと輝いて私の胸はいっぱいです。今まで出会ったすべての皆様、そしてこの舞台に溢れる愛に、心からの感謝の気持ちを込めまして、11年間ありがとうございました。」

 

愛水せれ奈

お花渡し 未稀千種、天寿光希

「とうとうこの時間がやってきてしまいました。私が初めて宝塚大劇場に足を踏み入れたのは紫苑ゆうさんの退団公演でした。そのときから星組が大好きで、そんな星組に入り卒業できること、本当に幸せに思います。13年間、本当に夢のような時間でした。ありがとうございました。」

 

壱城あずさ

お花渡し 七海ひろき、紅ゆずる

「ガッツがあれば何でも出来る!そう思って15年間頑張って参りました。でもガッツがあっても乗り越えならない壁が沢山もありました。悔しくて沢山泣きました。でもその悔しさが私を成長させてくれました。

そして何よりファンの皆様の熱い応援が私の力となり、ここまで諦めずに頑張ることができました。15年間共にに歩んで下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。東京の千秋楽の日まで男役・壱城あずさはまだまだ成長して参りたいと思います。

ファンの皆様、星組のみんな、出逢えて幸せです。本当にありがとうございました。」

 

 

紅ゆずるの挨拶

「主人公テオのように同じ思いで私も舞台に立っておりました。ものを作っていく上で熱い思いは舞台も映画も同じだと思います。(略)

今回退団する3名は私達にとって大切な仲間でございます。(涙声)すみません。泣かないと決めたので泣きません!この3名をどうか東京の千秋楽まで温かい声援応援のほどよろしくお願いします」

 

カーテンコール

紅「下級生から一言ずつ」

夏樹「(マイクがないので隣のしーらんに近寄って)今日は本当に幸せな一日でした。皆様ありがとうございました!」

愛水「(紅さんのマイクに向かって)私が星組に在籍し卒業できること、これこそ運命だと思ってます」

壱城「(紅さんがしーらんの肩にポンっとたたいて、温かい笑いが起こる)幸せの大洪水です。星組は本当にいい子たちばかりで、最高の組でした。東京もありますので、まだまだ頑張ります」

紅「本当に寂しゅうございます。ですが東京公演もございます。お江戸の方にも足をお運び頂けましたら光栄でございます」(組子呼び込み)

紅「これで終わってしまうのかと思うと、なぜか私ほうが大変寂しいのですが、いや、皆様の方が辛いでしょう。ですが、これからも星組は突っ走って参りますので、応援をよろしくお願いします」

 

 

 

千秋楽・出の様子

 

 

退団者3名の方、ご卒業おめでとうございます。

11月下旬からの東京公演を楽しみにしております。

  

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