まったりすみれ色ライフ

ヒキコモリ系がマイペース観劇&スカステ中心で宝塚を愛でるブログ。宝塚の気になる情報のまとめ。

ラスト1分で号泣させる、壱城あずさの星組愛力!【ナウオンステージ】

初日があけてからというもの、ずっと待っていた

星組のナウオン『ベルリン、我が愛』『Bouquet de TAKARAZUKA』

楽しみすぎて久しぶりにリアタイしました。

今回の作品はなんと言いますか、前作のスカピンのようにパっと分かりやすい感じではないのと、実在人物も混ざっているので、それぞれの役どころについてとその関係などのお話を聞きたいと思っていました。 ですが 今回はお芝居・レビューのお話などはまるっと置いておいて、 ラスト1分におきた話をしようと思います。

ナウオンのラスト1分

出演者の中に卒業する生徒さんがいるときは「今までお疲れ様でした」と花束を渡しています。 この公演でしーらんこと壱城あずささんがご卒業されます。 紅さんから壱城さんへブルーの花束を贈呈されました。

だいたい卒業される方からも一言あって(今までありがとうございました。的な)終わるのがだいたいのパターンなのですが、短い時間でもしーらんの言葉は熱いです!!

 

 

 

しーらんの熱い一言!

星組の子は本当にいい子なんです。舞台では性格までは分からないと思うけど、

(この辺で既に涙声、ことちゃん・せおっち涙)

テレビを通して本当の自分を出せるチャンスがあると思うので、もっといろんな子にスカイステージを通して(表に)出てって欲しいと思います。

という内容でした。 最後に「泣くつもりはありませんでした!」と涙からの笑顔で言ってて、なんかそれも男らしくてしーらんぽいのかなーと思いました。

ことちゃんは最初から号泣。両手で顔をおおって、隣にいたせおっちも涙の顔を隠したいのか後ろを向いてしまって、両手で涙を拭いていました。ことちゃんは最後の方まで手で涙を拭いていました。(泣き顔も可愛いのう(இдஇ)←こーゆー感じ)

下級生二人涙涙で、本当にしーらんがどれだけ慕われていたのかがテレビを通して垣間見えるシーンでした。 ちなみに同期の二人はカチャさんは微笑みで見守っていて、お兄様こと七海ひろきさんは同じく微笑みからのめっちゃ笑顔でした。「泣くつもりはなかったんですけど」辺りでの笑顔なので我が事のように感じているのかなーと思いました。そして下級生二人はまだ泣き顔(இдஇ; )で、その対比もなんか微笑ましいですね。

 

ナウオンステージ出席者

紅ゆずる、綺咲愛里、礼真琴、凪七瑠海、七海ひろき、壱城あずさ、瀬央ゆりあ(敬称略)

今回は専科で出演のカチャさんもトークに参加されています!専科さんは組によって(作品によって?)参加されたりされなかったりなのです。星組はナウオンの出演者の人数が多めなのもあってか参加で嬉しいです。89期が3人も揃ってました☆ この回のナウオンステージの内容は、また別の機会にふれられればと思います。

 

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