まったりすみれ色ライフ

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花組『ポーの一族』特集【宝塚プルミエール】

宝塚プルミエール新年1回目は花組『ポーの一族』特集。 

1月13日ファーストランだったのですが、ちゃぴ退団発表などでワタワタして遅くなりました(;・∀・)

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花組 明日海りお×柚香光

二人ともブラウス×細リボン・黒ジャケットのスタイル。

以下、明日海りお→み、柚香光→柚と表記します。

 

み(明日海)「できるだけ漫画に忠実に。成長していない・時が止まっているという設定なので、なるべくそれに近付けるように努力しています」

 

エドガー役について

柚「登場からね、エドガーがいるんですよ」

み「入っちゃってるぅ?」

柚「入っちゃって、あれはもう役作りとか、そういう次元超えて・・」

み「気持ちがとても押し寄せてきて、すっごい物悲しくなったりとか、一人ぼっちなんだっていう、理解してもらえないのだという悲しさと、でも生きていくのだという。うらぶれちゃう感じ?がね、役作りをするというよりその場に身を置いていくというような感じ」

柚「ポーツネル一家の不思議な繋がりだけど一つになろうと皆が一生懸命もがいているのを、見ちゃうんです」

み「絆が生まれていくんです」

柚「そうなんです。方や一方トワイライト家は血の繋がりがあるのに、どんどん溝が深まり崩壊していく中で、ポーツネル一家はどんどん皆がこう・・」

み「なのに、最後は・・・言えないんですけど~~・・(๑*д*๑)」

 

 

アラン役について

柚「原作のイメージにより近くというのは課題です」

み「ほんとに偉そうだよね」

柚「(笑)わたしが言われたのかと・・あ、アランがですよねっ?!」

み「本当に偉そうだから笑っちゃう。若いんだろうね、若さゆえ」

柚「本当に態度悪いですもんねw ああいったタイプの台詞を言うのも初めてなので」

み「ふぅ~ん。なんかいつも言ってそうな役してない?反発的な」

柚「そうですね。でもまたちょっと違う」

み「可哀想になっちゃう、アランが」

柚「可哀想ですよね!」

 

 

 

演出・小池修一郎について

み「あの・・面白かったですね。小池先生が全部(の役)をやってくださるでしょう?全部の役とか。カーテンの役とか幕の役とか。全部忠実に全身を使ってやってくださる」 

カーテンの役「ここカーテンが通ります」など、やってくださるそうです。それはそれで見たいですね。

み「先生がやってくださることでイマジネーションが広がる」

柚「先生、すごく楽しそうですよね。いつも嬉しそうに(明日海さんを)見てらっしゃいます」

み「え、そうなの?」

柚「忘れられないのが、エドガーとして初めて先生の前で歌われたときに、その時の先生の顔が忘れられなくて。あんなに嬉しそうな顔で見られている先生を初めて見たので、この笑顔を裏切ってはいけないと思いました」

み「責任重大だね。その笑顔が消えないように」

 

 

好きなシーン

柚「いっぱいあります。プロローグが凄く好きです」

み「どうしようもなく好きなのが1幕ラストの『愛のない世界』
心に沁みちゃって。登場人物がみんなワーーっと動いているのに誰とも目が合わないw
自分だけが寂しい気持ちでいてこれからどうなっていくんだろうっていう。その曲がとっても素敵なんです」

柚「私もエドガーと別れて一人で歌うんですけど、初めてこう蓋をしていた自分の心が開きかけたかなってところにあの曲がくるんですよ。だからもう・・」

み「やばいね」 

 

新年特別企画!今年の抱負を漢字を一文字で

明日海りお『

音って大事、空間を包み込めるし、色んなものが気持ちも現れるし。なんでいつこの曲が作られたのかとか、どういう想いで作られたのか、そういうの思って歌うだけで全然違うので。大切に想って歌わないといけないと思いました。
音を大切にしたい。しっかり聴く。にしようかなと思いました。

柚香光『

進んで、そして進化・進歩していきたいと思います。

 

『ポーの一族』の舞台映像・お稽古場の映像ともにかなりのボリュームで放送してくれました!しかも高画質。明日海さんの目が青いのが凄く綺麗に映っています。
(某スカステさんは睫毛の影で暗く見えたので、初めて青くて綺麗!と感動しました)

www.takarazukalife.com

 

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