まったりすみれ色ライフ

ヒキコモリ系がマイペース観劇&スカステ中心で宝塚を愛でるブログ。宝塚の気になる情報のまとめ。

ICHIGO×ICHIE SP part3 男役トーク後半とけん玉教室?

タカラヅカニュース>ICHIGO×ICHIE SP 

f:id:phantasm-takarazuka:20171102221512j:plain

研究科15年の89期のトークコーナーのSP!!
最高に楽しかったあのコーナーがスペシャルで復活!現在星組公演中の3人、
凪七瑠海壱城あずさ七海ひろき
によるスペシャルトークの3日目の最終日です( ;∀;)

  

並びは左から、お兄様しーらんカチャの順。

今回はソファではなく3人並んで椅子に座っています。

 

ICHIGO TALK イチゴトーク

4.男役15年・後編

part2の最後のテーマ「男役15年」の熱い熱い”男役”への想いを前半で収まらなかったトークの続きです!

女役は本名の自分も女だからもっと難しいが、芸名でどういう娘役になりたいか、考えている人が少ないのが残念に思っている。女役ももっと作っていって欲しい。

☆カチャは王子キャラではなかった?

しーらん「(カチャに)王子みたいになりたかった?」

カチャ「それは嫌だった」

中身は王子ではないのにそういうイメージを持たれて、そのギャップをどうしようか悩んでいた。でも学年があがってそっち(王子)の個性も広げていきたいと思った。自分でイメージを決めつけないようにしたい。

個性は自分が決めてしまうものではない、自分がこれって思うものを貫き通したら周りが認めてくれて、それも個性になるのではないかと思う。こういうイメージって自分が決めつけてしまうと、枠組みでしか出来なくなってしまうから可能性が狭まってしまう。

☆お兄様の目指す男役像

天海さんが好きで入ったのでナチュラルな男役が好きだった。宙組はそういう上級生が多くて勉強になったが、星組に来て変わった。星組で男臭さを感じて、自分だけついていけないかもしれないと思うことがあったが、嫌なのではなく新しいテイストの融合だと思った。

ショーが苦手だった 大空祐飛さんに「一場面一場面、演技だと思ってやったら楽しくなるのでは」とアドバイスされてから、ショーが楽しくなってきたのだそうです。

今後の目標は、自分の父親に又は男性に「カッコよかったよ」と言われる男役を目指したい。

☆女役が嫌で男役に邁進した下級生時代しーらん

情熱とガッツのしーらんだけど、パッションで押し倒していいのか悩んだ時期もあって、一時期クールぶってみたら観に来たOGに「元気がない」「怪我したの?」って言われて、これでいいんだと思った。

可愛らしい顔だから女役やるのが嫌だった。音楽学校でも女役勧められて「女役ヤダッ」と眉毛太い・もみあげばっちり・眉間にシワの3点セットだった。逆に女っぽい顔立ちを武器に、女役やってもきちんとできる、役者でありたいと思った。

男役するときは男よりカッコいい、女役さんに「カッコいい♡」と思ってもらえる男役を目指している。

 

 

 

5.89期

きゃ~きゃ~言って揺れる3人ww

優しくて性格のいい人ばかりで、組替えがあっても皆仲がいい。

入学式終わった後に生徒証に貼る写真が全員分並べられているのを見たときに「なんて皆顔が整っている人ばかりなんだっ!」と衝撃を受けた。

最強の7人

しーらん最後まで残るのではないか説があった。

カチャが遭遇した星組下級生は、しーらんの退団発表が衝撃的すぎて痙攣したのだそうです。(誰だろう?(;^_^A)

退団後のしーらんが客席にいる感じを想像・・

「3列目でもオペラで見る」「そしてダメ出しする」

しーらんの真似してダメ出しするカチャに「似ている」と本人のお墨付き。

 

 

けん玉対決?けん玉教室

勝利組は一回で出来たしーらんとカチャ。負けたお兄様。

またも一発で決まるしーらん☆

次はカチャがチャレンジするも、惜しくも失敗。その様子を見て、出来ない原因を即座に見抜いて教えるしーらん。

ラスト、気配を消してたっぽいけどまわってきてしまったお兄様。数度のチャレンジで出来ませんが、しーらんとカチャに色々アドバイスをもらい、なんとか成功させれました!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

  

花束のプレゼント

この公演で退団を発表しているしーらん。

青を基調にしたブーケ(カチャから)とイチゴキャンディのピンクのブーケ(お兄様から)のプレゼントです。

声が若干涙声になるお兄様。。 ウルっとする言葉なのですが、告白めいていて

しーらん「告白?これキスシーンするかーなー??」

 

www.takarazukalife.com

www.takarazukalife.com

 

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ