まったりすみれ色ライフ

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宝塚プルミエール・星組『ベルリン,我が愛』特集【2017.10】

宝塚プルミエール・星組『ベルリン、我が愛』特集

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星組・紅ゆずる×礼真琴

「ベルリン、わが愛」について

原田先生はどうやってやるのかとご覧になる先生なので、配置なども自分たちで考えて自分たちで作る。凄い勉強になるが、とても大変。

礼「先生とさゆみさんと「どっちが演出家だったかな?」ってくらい凄い考えていた」

自分の役作りだけやってればいい訳ではない、みんなの周りの動き、台詞、セットの動きなどを考えながら、ここはこうした方が良い、など全て考える。

 

紅ゆずる・トップの立場と責任に通じる映画監督役

「この作品を失敗させる訳にいかない!」という台詞が自分の立場と重なり、感情がこもってくる。

自分の理想のトップ像は、(自分が)ガーっと引っ張っていくのではなく、みんなと作っていきたい。そういうことを役作りに反映した。

お客さんはこういう風に見えているのかな?と全体的に考えていくのも主演にとって必要なことだと学んでいっているので、引き続き学んでいきたいと思います。

 

礼真琴・役と一緒に成長していきたい

初めての仲良し・親友役!にニッコニコのことちゃん。

仲良しの役が来るの早くない?と紅さん。早いんですか?との問いに、わからへんけど敵対する役が二番手は多いからねー、と仲良しトーク。

髪の毛を明るくしたのも1年以上ぶりだった。OMOのムケーシュから黒い役続き(髪の毛も肌も心の中も黒い!)だったので、180度違う常に前向きな明るい青年役です。

ポスター撮りのときはエーリッヒが弟分みたいな感じだったけど、そうではなく一緒に歩んでいる親友・戦友のポジションでいて欲しい。エーリッヒはついて行っているのではなく隣を歩いていて欲しいと言われ、「ついていくだけではダメなんだ」とエーリッヒとしても礼真琴としても思い入れがある。

 

 

 

「Bouquet de TAKARAZUKA ブーケド・タカラヅカ」

宝塚のレビュー90周年を記念したレビュー

「酒井先生の世界観=宝塚の世界」と思うと紅さん。

酒井先生のこれまでの作品を見ていると個性が濃くて、自分はなんてちっぽけなんだろうと感じられるそうです。そこまでやる?ってくらいやって丁度いい

酒井先生の名言(迷言?)がたくさん!どんどん出てくるそうです。 

礼さんは「グッと引き寄せて、パっと捨てろ」と酒井先生。お客さんと駆け引きをしろと言われている。 (赤が基調のトリコロールの衣装のシーン)

「色気と色気よ!」「清く正しくセクシーに」ともよく言われているそう。 

 

礼真琴オススメの紅ゆずるのシーン

『夜霧のモンマルトル』

シルクハットと剣(ステッキ)を持ってカッコよくて、クールに歌っていて憧れるシーン。(振りマネして表現することちゃん)

紅ゆずるさんへの最初の酒井先生のダメ出し

何マジメにやってんのよ!自分で変えていいのよ」力はいったらアウトだな、と。

「頑張るぞ!って時期は過ぎたのよ。頑張っちゃダメなのよ。頑張ってないけどステキと思わさせなきゃダメなのよ」めっちゃ難しい…。

 

そして、、、酒井先生の名言といえば!

恋をしなさい!そして捨てられなさい!」by.壮一帆さん(ナレーション)。

 

お二人のサイン色紙のコメントは

紅「星組キラキラ」

礼「テオ お前の志に僕たちはついて行く。エーリッヒ」でした。

 

個人的ナウオンなどでは明かされなかった話が出るのも面白いです。原田先生は結構生徒に任せる部分が多いという話は時々聞いておりましたが、今回はかなり生徒に任せる部分が多かったようですね。一方、酒井先生の名言(迷言?)オンパレードww ウケるけど、宝塚の神髄のようなお言葉の数々ですね。そのうち本になったりして。。

 

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